2010年07月26日
まちなか探検隊


7月25日は・・・ まちなか探検隊 でした


今回の探検場所は・・・ 『広見公園』 と 『富士市立博物館』 です


この日はフジパクスタッフになってから初めての探検参加

探検スタート


↓↓まずは 『道しるべ』 今で言う道路標識ですね。あっちは富士





続きましては樋代官長屋門 (トヨダイカンナガヤモン)


この長屋門は、厚原・植松家の表門で、江戸時代末期のものと伝えられる市内唯一の長屋門です。植松家は代々飲料水や田畑のかんがい用水を供給する鷹岡伝法用水を管理してきました。この用水では、2ヶ所に沢を越すための樋がかけられ、植松家はこれらの樋を含めて管理を行ったので、樋代官ともよばれていました。
こんな感じで探検は進み・・・・ガイドの井上さんもさすがに暑そうですね



この後も探検は続き、横沢古墳・東平遺跡竪穴式住居・東平遺跡高床式倉庫・源泉舎・旧松永家自宅 etc… を見学。
とにかく、歴史がたくさんあり過ぎて全て紹介できない事が残念なくらいです。まだ行ったことがない方はゼヒ見学してみてください。博物館で案内をもらって、自分なりの探検コース作って『ひとり探検』なんてのもイイかもしれませんね



本日のお茶

稲垣家住宅。1804年に建築された稲垣邸。年代が分かるものの中では市内で現存する最も古い民家だそうです。
養蚕をする為に兜造の屋根にリフォームしたとみられています。更にこの家は、両妻面に窓を開け通風と採光を図り蚕を保温する為の囲炉裏や、その熱が小屋裏へ抜けるように張った簀子状の天井板、煙出しのための越屋根などが施されていて、養蚕農家としての工夫が随所に見られるお宅でした。建築に興味のある方、リフォームを検討されている方、稲垣邸のヒミツを見学してみて下さい


※兜造(カブトツクリ)とは、屋根の形が兜に似ていることからその名が付きました。
こんな感じで皆でいっぷく

この後は、博物館を見学。古い歴史からちょっと前の歴史まで幅広く展示がされていました。中には昔懐かしい思い出の品まであり博物館の中では、あっこれ知ってる~ 懐かしい~ ここ俺ん家 ○○君?? これうちのひい爺さん・・・なんて声も・・・
歴史を身近に感じながら時間を過ごすことが出来ました

こんな感じで、あっという間に時間は過ぎ今回の探検は終了~ 井上さんありがとうございました


今回のまちなか探検隊 in 『広見公園・富士市立博物館』 初参加にして大満足でした


次回はどこになるのかなぁ
まだ参加されてない方はゼヒッ!!ご参加をっ。
『まちなか探検隊』
1時間半くらいの探検で、お散歩しながら歴史を体感できちゃいます。お子様連れでも楽しめますよ~

開催は・・・月に1回 (第4日曜日) ←当日参加OK



開催場所は、今のところ富士市中心で、伝えたい観光資源を抜粋して発表☆現地集合、現地解散です


もちろん会費はありません






ins@shuho.com
TEL 090-3482-6513 ( 担当:山崎 )
FAX 0545-21-3380


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フジパクスタッフ日記では、フジパク開催に向けての進行状況、お役立ち情報、スタッフの精神状態・・・
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フジパク〜富士山博覧会
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18:26
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